EeePC901を小改造する

EeePC901Xでタッチパットの左クリックの反応が悪くなってしまったので小改造しました。
クリックする場所を選んで、ゆっくり深く押さないと認識しない場合がある状況です。

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クリックの部分は、左の写真のように筐体の上側のクリックする部分の下に突起があって、右の写真のような下側の基板上にあるスイッチを押す構造です。スイッチの上に両面テープを貼って高さを稼ぎ、深く押さなくても反応するようにしました。副次効果として、クリックしたときのカチカチ音が柔らかくなり、感触もソフトになりました。
ついでにキーボードの四隅が浮くようになってしまったので、キーボード裏にも両面テープを貼りました。


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Opera Turboでwillcom

先日購入したウィルコムのデータカード、維持費が安いのは良いのですが、通信速度が遅いのでさすがに画像が多いページは表示までに時間がかかり辛いです。途中に通信を最適化するサーバーを経由する事で、速度が遅い回線でのストレスを緩和出来るオペラターボを使ってみました(ダウンロードページ)。なお使用は無料です。

正式版ではないため、動作が不安定な場合もありますが、それ程問題は感じません。まずテキストが先行して表示される為、待たされ感がなくなります。画像は画質を落とすことで(下右図)データ量を少なくしているようで、全体が表示されるまでの時間も短縮されます。ウィルコム回線でも実用的にweb閲覧が出来るようになりました(動画・大きいファイルのダウンロードは除く)。

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W-SIM3枚目

ウイルコムの「GW特別企画~W-VALUE SELECT新規契約で新つなぎ放題が商品代金・月額料金あわせて980円/月」につられて、またまたW-SIMが増えてしました。(アフィリエイト→ウィルコムストア

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1つめは、2007/7に音声端末WX310SAから機種変更で購入したWS011SHに付属のもの(2008/11にもう少しで10年を解約)。
2つめは、2008/11にWS004SHをW-VALUE SELECT一括9,800円で購入したもの(W-VALUE割引2,100円/月)。
3つめは、今回購入したWS014N(端末代金18,000円・W-VALUE割引3,650円/月)。

同じW-SIM(RX420IN)があってもったいない気もするのですが、新規契約の方が圧倒的に安いので、解約して新規で契約してしまいます。ウィルコムの場合、長期契約していてもメリットは少なく、3年超で基本料金10%OFFが最大で、主要料金プランの「新ウィルコム定額プラン」「新つなぎ放題」等には長期割引は適用されません。

また私の場合、電話番号やメールアドレスも、連絡は別キャリアの携帯電話で行っているので変わっても問題ありません。ただ2つめの回線は070-*0*0-*0*0と、解約するのは惜しい気がしたので、料金コースを安いものに変えて維持する事にしました。ウィルコム定額2回線め2,200円+8円-2,100円の、約108円/月で維持できます。

~覚書き~
・最初の料金締め日まではW-VALUE割引が適用されないので、新つなぎ放題の場合3,880円の日割り分が請求される。(参照
・新規契約事務手数料2,835円が初回請求時に請求される(~5/31事務手数料29歳以下無料キャンペーンあり)。(参照
・途中解約の場合端末代金の支払いは必要。残額の分割払い継続でも一括でも可。(参照
・新つなぎ放題コースは2年契約で途中解除手数料は9,975円。ただしW-VALUE SELECTの場合は免除。(参照

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またまたEeePC901のCドライブを交換する

EeePC901XのSSD交換を行いました。前回のバッファロー製SHD-DI9M32Gに続き、またまたバッファロー製SHD-ES9M32Gを購入して取り付けました。

SHD-ES9M32GはEeePC901-16G用となっていますが、901XでもBIOSをアップデートする事で使えるようです。取り付けは裏蓋を開けて、Dドライブと交換するだけなので難易度は低く、ネジ4本の取り外し、取り付けで完了です。

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ドライブの読み書き速度は更に高速になり快適です。CrystalDiskMark(v2.2.0)での測定結果は下図の通り。左が新しいSSD、右が前回交換したSSDです。特に書き込みが改善されたようです。

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ハードウェアの交換は簡単でしたが、DVDからのシステムリカバリーには手間取りました。今思うと「Boot Booster」を無効にしなかったのが問題だったのかも知れません。USBの外付けDVDから起動出来ず、何度電源を入れ直してもエラー表示になって、どうしようもなくなってしまいました。ちなみにBIOSは1902(2009/03/05)です。

最終的にリカバリー出来た手順は次の通りです。また電源投入時BIOS画面が出なくなってしまった時は、電源切断後、ACアダプターとバッテリーを外し、数分間放置してから起動する事で、BIOS画面が出るようになりました。
1)純正の8GBSSDをDドライブに戻してリカバリー
2)8GBSSDをSHD-ES9M32Gに交換
3)WindowsXPを起動(SHD-DI9M32GがCドライブとして起動…SHD-ES9M32Gは未フォーマットの為)
4)WindowsXPからSHD-ES9M32Gをフォーマット
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5)再起動してブートデバイスからHDDを無効にしCD-ROMのみにする
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6)外付けUSBドライブからリカバリーを実行
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という事で復活しました。

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メモリースティックDuoの速度比較

新しいメモリースティックDuoを購入したので、以前購入したものと速度比較をしてみました。速度はCrystalDiskMark(v2.2.0)を使用して測定しています。

20MB/sの転送速度というソニーのPRO-HG Duo HX(MS-HX4G)と、15MB/sというサンディスクのUltraII(SDMSPDH-008G-J61)をソニー製に付属のUSBアダプターを使ってEeePC901Xで測定しました。

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左がサンディスク、右がソニーの結果です。公称の転送速度は出ているようです。
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