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SS-F6000購入(試聴編)

SS-F6000開梱編に続き音を出してみた感想を書いてみます。接続は[PS-3]-HDMI-[KDL-40W5000]-ピンケーブル-[鎌ベイアンプ]-スピーカーケーブル-[SS-F6000]となっています。

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家の床では、スピーカーを直接置くとぐらつきが大きかったので、立方体の木を3つ挟みました。試聴はCDで行いました。TV内蔵スピーカーとは雲泥の差。低音がしっかり出て、音数も増え豊かな音です。十分ハイファイな音と言えるんじゃないでしょうか。

敢えて粗を探すと、低音から中低音が制動されず、ぼわんぼわん鳴ってる感じがする。低音から男性ボーカル辺りは音像が大きめ。女性ボーカルには、なんとなく付帯音が付いてるかな。重低音はそんなに出ていない。中高音は明るくはっきり出ているけど、極薄いベールはかかっているかな。というように感じました。

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更にCDプレーヤーを単品コンポに換えて聴いてみました。中低音の辺りがかなり筋肉質になったように締まって、ぼわんぼわん感は改善されました。もう少し低いところは、まだぼわぼわ気味。その他全体的に良くなっています。アンプをもう少し良い物に換えてやれば、スピーカーの能力をもっと出せるのかも知れません。

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音楽以上に、DVDで映画を観るという点では、テレビの内蔵スピーカーでは再現出来ない音が出てきて、楽しみが倍増します。音楽もBGM的なだけでなく、しっかり聴ける音を出しますし、1本2~3万円の価値はあるスピーカーなんじゃないかと思いました。

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SS-F6000購入(開梱編)

液晶テレビの音響改善として、鎌ベイアンプ+LS-VH7の組み合わせで良い結果が得られたので、更にスピーカーを購入してみました。現状のラックの上にはスピーカーが載らないので、安価に買えるトールボーイスピーカの中から、ソニーのSS-F6000を選択しました。

2本で2万円程度と安価ながら、2.5cmドームトゥイーター、8cmスコーカー、16cmウーファー×2という構成です。それだけ質の良くないユニットという可能性もありますが、テレビ用のスピーカーとして使うので問題ないと判断しました。16cmユニットが2本なので低音が出ないという事はないでしょう。

こちらの情報によると、ウーファーはスルー、スコーカーとトゥイーターはコンデンサー1本(2.7μF/1.2μF)によるローカットのみという構成だそうで、開放的な音が出そうな感じがします。またAV REVIEW4月号で市川さんが「イチ押し」と推薦されていたのにも背中を押されました。

ほぼ購入を決めたものの、外観の仕上げに不安があったので実物を見てからと思い、量販店に何軒か行ったのですが展示しているところはありませんでした。結局銀座のソニービルで確認して購入に踏み切りました。ソニービルでも通常の展示は無く、アテンダントの方に尋ねたところ、奥まった試聴室のようなところに案内され、実機を見る事が出来ました。

そんな訳で購入したSS-F6000が届きました。ソニースタイルでの販売価格は2本で23,625円。割引クーポンと送料無料クーポンで、およそ20,000円となりました。

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2本一体の大きな箱で届きびっくりしました。

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付属品は細いスピーカーケーブルと説明書や注意書き。仕上げは高級感まではないものの悪くはありません。製造はマレーシアです。

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スピーカー端子は安っぽい感じ。そこそこの太さのケーブルは入ります。トゥイーターユニット。

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スコーカーと上側のウーファーは同じ素材のようです。

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下側のウーファーは和紙のような素材。バスレフダクトと底面。

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液晶テレビに外部スピーカーを追加

薄型化の影響か、液晶テレビ(KDL-40W5000)の音がもの足りないので、先日購入した鎌ベイアンプにLS-VH7(KENWOOD)の組み合わせを、テレビの音声出力に接続しました。

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テレビ台の幅が1,200mmで、両側にスピーカーを置く余裕がないので、左側は別の台の上に置いています。テレビ本体のスピーカーでは聞き取れなかった低音が聞こえるようになり、一度聴いてしまうと元には戻れません。2chの為サラウンドではありませんが、全域で音の鮮度や豊かさが感じられ満足感を得られました。

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テレビとアンプの間のケーブルを変えてみたところ、音の傾向がかなり違いました。ケーブルは両方とも1,000円程度のものです。青いケーブルは中低域が豊かで暖かい音、ケーブル自体も柔軟です。エンジ色のケーブルは、低域はタイトでクッキリした音、ケーブルは固めです。こんなにも違うものかと、今更ながらに驚きました。

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