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SS-F6000購入(開梱編)

液晶テレビの音響改善として、鎌ベイアンプ+LS-VH7の組み合わせで良い結果が得られたので、更にスピーカーを購入してみました。現状のラックの上にはスピーカーが載らないので、安価に買えるトールボーイスピーカの中から、ソニーのSS-F6000を選択しました。

2本で2万円程度と安価ながら、2.5cmドームトゥイーター、8cmスコーカー、16cmウーファー×2という構成です。それだけ質の良くないユニットという可能性もありますが、テレビ用のスピーカーとして使うので問題ないと判断しました。16cmユニットが2本なので低音が出ないという事はないでしょう。

こちらの情報によると、ウーファーはスルー、スコーカーとトゥイーターはコンデンサー1本(2.7μF/1.2μF)によるローカットのみという構成だそうで、開放的な音が出そうな感じがします。またAV REVIEW4月号で市川さんが「イチ押し」と推薦されていたのにも背中を押されました。

ほぼ購入を決めたものの、外観の仕上げに不安があったので実物を見てからと思い、量販店に何軒か行ったのですが展示しているところはありませんでした。結局銀座のソニービルで確認して購入に踏み切りました。ソニービルでも通常の展示は無く、アテンダントの方に尋ねたところ、奥まった試聴室のようなところに案内され、実機を見る事が出来ました。

そんな訳で購入したSS-F6000が届きました。ソニースタイルでの販売価格は2本で23,625円。割引クーポンと送料無料クーポンで、およそ20,000円となりました。

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2本一体の大きな箱で届きびっくりしました。

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付属品は細いスピーカーケーブルと説明書や注意書き。仕上げは高級感まではないものの悪くはありません。製造はマレーシアです。

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スピーカー端子は安っぽい感じ。そこそこの太さのケーブルは入ります。トゥイーターユニット。

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スコーカーと上側のウーファーは同じ素材のようです。

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下側のウーファーは和紙のような素材。バスレフダクトと底面。

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