SS-F6000購入(試聴編)

SS-F6000開梱編に続き音を出してみた感想を書いてみます。接続は[PS-3]-HDMI-[KDL-40W5000]-ピンケーブル-[鎌ベイアンプ]-スピーカーケーブル-[SS-F6000]となっています。

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家の床では、スピーカーを直接置くとぐらつきが大きかったので、立方体の木を3つ挟みました。試聴はCDで行いました。TV内蔵スピーカーとは雲泥の差。低音がしっかり出て、音数も増え豊かな音です。十分ハイファイな音と言えるんじゃないでしょうか。

敢えて粗を探すと、低音から中低音が制動されず、ぼわんぼわん鳴ってる感じがする。低音から男性ボーカル辺りは音像が大きめ。女性ボーカルには、なんとなく付帯音が付いてるかな。重低音はそんなに出ていない。中高音は明るくはっきり出ているけど、極薄いベールはかかっているかな。というように感じました。

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更にCDプレーヤーを単品コンポに換えて聴いてみました。中低音の辺りがかなり筋肉質になったように締まって、ぼわんぼわん感は改善されました。もう少し低いところは、まだぼわぼわ気味。その他全体的に良くなっています。アンプをもう少し良い物に換えてやれば、スピーカーの能力をもっと出せるのかも知れません。

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音楽以上に、DVDで映画を観るという点では、テレビの内蔵スピーカーでは再現出来ない音が出てきて、楽しみが倍増します。音楽もBGM的なだけでなく、しっかり聴ける音を出しますし、1本2~3万円の価値はあるスピーカーなんじゃないかと思いました。

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SS-F6000購入(開梱編)

液晶テレビの音響改善として、鎌ベイアンプ+LS-VH7の組み合わせで良い結果が得られたので、更にスピーカーを購入してみました。現状のラックの上にはスピーカーが載らないので、安価に買えるトールボーイスピーカの中から、ソニーのSS-F6000を選択しました。

2本で2万円程度と安価ながら、2.5cmドームトゥイーター、8cmスコーカー、16cmウーファー×2という構成です。それだけ質の良くないユニットという可能性もありますが、テレビ用のスピーカーとして使うので問題ないと判断しました。16cmユニットが2本なので低音が出ないという事はないでしょう。

こちらの情報によると、ウーファーはスルー、スコーカーとトゥイーターはコンデンサー1本(2.7μF/1.2μF)によるローカットのみという構成だそうで、開放的な音が出そうな感じがします。またAV REVIEW4月号で市川さんが「イチ押し」と推薦されていたのにも背中を押されました。

ほぼ購入を決めたものの、外観の仕上げに不安があったので実物を見てからと思い、量販店に何軒か行ったのですが展示しているところはありませんでした。結局銀座のソニービルで確認して購入に踏み切りました。ソニービルでも通常の展示は無く、アテンダントの方に尋ねたところ、奥まった試聴室のようなところに案内され、実機を見る事が出来ました。

そんな訳で購入したSS-F6000が届きました。ソニースタイルでの販売価格は2本で23,625円。割引クーポンと送料無料クーポンで、およそ20,000円となりました。

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2本一体の大きな箱で届きびっくりしました。

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付属品は細いスピーカーケーブルと説明書や注意書き。仕上げは高級感まではないものの悪くはありません。製造はマレーシアです。

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スピーカー端子は安っぽい感じ。そこそこの太さのケーブルは入ります。トゥイーターユニット。

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スコーカーと上側のウーファーは同じ素材のようです。

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下側のウーファーは和紙のような素材。バスレフダクトと底面。

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液晶テレビに外部スピーカーを追加

薄型化の影響か、液晶テレビ(KDL-40W5000)の音がもの足りないので、先日購入した鎌ベイアンプにLS-VH7(KENWOOD)の組み合わせを、テレビの音声出力に接続しました。

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テレビ台の幅が1,200mmで、両側にスピーカーを置く余裕がないので、左側は別の台の上に置いています。テレビ本体のスピーカーでは聞き取れなかった低音が聞こえるようになり、一度聴いてしまうと元には戻れません。2chの為サラウンドではありませんが、全域で音の鮮度や豊かさが感じられ満足感を得られました。

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テレビとアンプの間のケーブルを変えてみたところ、音の傾向がかなり違いました。ケーブルは両方とも1,000円程度のものです。青いケーブルは中低域が豊かで暖かい音、ケーブル自体も柔軟です。エンジ色のケーブルは、低域はタイトでクッキリした音、ケーブルは固めです。こんなにも違うものかと、今更ながらに驚きました。

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鎌ベイアンプ購入

暫く気になっていた「鎌ベイアンプ」を購入しました。この製品はパソコンの5インチベイ用アクセサリーとして販売されているオーディオアンプなのですが、単体でも使用する事が出来ます。ヤマハ製デジタルアンプICを使用した回路で、安価な割に高音質だとの評判です。TWOTOPにて5,499円で購入しました。

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筐体の作りはしっかりしており、ピンジャックやスピーカーターミナルもちゃんとしたものが使われています。電源スイッチの青色LEDが明る過ぎるのが玉に瑕。フロントパネルはブラックとシルバーが添付されており交換が可能。アンプとしてはかなり小さなサイズです。

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早速接続して音を出してみました。CDプレーヤー(SONY:CDP-XA5ES)→鎌ベイアンプ→スピーカー(KENWOOD:LS-VH7)という構成で、鎌ベイアンプ付属のACアダプター(12V3A)を使っています。ピンケーブルはオーディオテクニカの1,000円位のもの。スピーカーケーブルは2スケのキャプタイヤケーブルです。

音楽を聴いてみると、想像以上に良い音が出てびっくり。ソースによっては、やや音が薄いように感じるものの、細かい音まではっきり明快に聴かせます。ちょっと音が濁る感じを取る為、天板に鉛インゴットを置いています。内部は特にいじっていません。この状態で十分オーディオ用アンプとして使えると思いました。


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チューナー内蔵HDDレコーダーBRX-A250購入

先日BRAVIAのKDL-40W5000を購入しました。視聴している放送は地デジのみで、BS/CSデジタルは見ていません。地デジでも十分高画質を感じる事が出来ます。またSD画質でもソースがDVDソフトならば、きれいだと感じられます。しかし地上波放送や、これをHDDレコーダーで録画したものでは、画像が荒い上にノイズも多く厳しい画質です。

HD画質で放送を録画出来るものを購入しようと思ったのですが、予算が限られるため比較的安価なBRX-A250を購入しました。価格はSonyStyleで47,800円。実際の購入では割引クーポンを使用し4万円弱の支払いでした。

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入力は地デジ用・BS/110度CS用と2つのアンテナ端子のみ、出力はHDMIのみとシンプルなもの。その他にリモコン受光部を外付けする場合の入力端子と、ACアダプターから電源を供給する端子があります。ブラビアとの連携で便利な機能はありますが、ブラビアに限らずHDMI入力があるテレビと接続可能です。

付属品は上の写真のようなもので、アンテナ入力は分配機付きのケーブルを使って行います。またHDMIケーブルが1本付属しています。

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ブラビアの場合、背面にブラケットを固定し取り付ける事が出来ます。背面設置でリモコンの赤外線が届かない場合は、リモコン延長受光部を使って前面に受光部に設置します。私の場合は背面左側に設置したので延長受光部を使わなくても、リモコンをテレビの右側に向けて操作する事で反応しました(周りの壁の状況に左右されると思われます)。

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録画予約は「おすすめ番組表」、「番組表」、「日時指定」から行えます。「おすすめ番組表」は使い始めたばかりで評価出来なので、通常の「番組表」からの録画予約のみ説明します(追記:日時指定…日付→時間帯→チャンネルと選択し番組を表示…日付と時刻が分かっている番組を素早く予約するのに使用する)。

番組表の画面は上図右のような画面で、スクロールさせた時のレスポンスはあまり良くありません。ブラビア本体の新聞テレビ欄のような画面に比べると見劣りし、私が使っているスゴ録(RDR-HX92W)のような画面です。

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予約の設定はチャンネル・時刻(追記:正確には録画番組の番組表からの選択…任意の時間とチャンネルを設定する事は出来ません)以外に次の4つです。
【録画】 [録画1]すべての録画モードを選べる(AVCエンコーダー有り?)/[録画2]DRモードのみ
【更新】 [入]毎回録画時前回のものを消す/[切]
【毎回録画】毎日、月-土、毎週などの設定
【録画モード】DR/DRS/DRL/LP

録画は[録画1]、[録画2]に振り分ける事で、地デジ/BS・CSデジタルの同時録画が可能です。また「番組追跡録画」を設定すれば、番組名を追跡して録画時間を自動補正します。これは毎回録画でも有効ですし、1回だけの録画でも、録画の前に番組表データの更新があれば有効との事です。なお、スゴ録にある「おまかせ録画」機能はありません。

録画モードを変えて、地デジの1時間番組を予約したところ次図のようになりました。

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実際に録画したところ、DRSモード(約8Mbps)ならば放送と比べほぼ遜色がなく、DRLモード(約6Mbps)ではノイズが増え、動きが激しい場面でのブロックノイズも気になるようになります。LPモードは解像度が落ちてしまいSD解像度のようです。音声の方は取説によると、二重音声で録画出来るのはDRモードのみで、それ以外では選択した音声のみの録画となります。HDMIの出力仕様は、映像信号:1125i(1080i)、音声信号:リニアPCM 32kHz,44.1kHz,48KHz,MPEG-2 ACCとなっています。DVI-HDMI変換ケーブルでDVI搭載機器と接続出来ますが、正常に動作しない場合があるとの記載です。

また自動チャプターについて、録画1では「特徴点検出」と「6分毎」を選択出来ますが、録画2では「6分毎」しか選べません。特徴点抽出は今まで使った範囲では、スゴ録(RDR-HX92W)のようにCMの前後に確実に打てはしないようです。そんな訳でCMスキップ用途には使えていません。

録画した番組の一覧は次図のような画面です。

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早戻し/早送りは2倍/10倍/30倍/120倍の切替えです(2倍の時に音声は出ません)。決定キーの周りの方向キー左右か、[<<][>>]キーで操作します。録画中の追いかけ再生は可能です。

再生操作関係のキーは通常カバーで隠れている為、決定+方向キーでの操作が基本になると思います。ブラビアのRFリモコン(上図右)での操作も、HDDレコーダー関係のキーがカバーの中で(写真ではカバーを外してあります)キーも小さいので同様でしょう。なおブラビアのリモコンではキャプチャーの送り/戻しキーがなく操作出来ません。本体の対応リモコンモードはHDD1/2/3から選択との記載があります。

電源はHDMIコントロールでテレビと連動出来ます。ただし起動に時間がかかるため、電源投入から操作出来るようになるまで暫く待たされます。

HDDの容量は約250GBで、DRSモードでの録画時間は約55時間。テレビがHDになったのに、放送を録画しておいて見られないのは悲しいです。細かい不満はありますが、見て消し用途には価格が手頃で良い選択なのではないかと思います。

【追記】
・再生のオプションに「ゆっくり再生」という機能があり0.8倍速音付き再生が出来ます(早見はない模様)。
・予約するの[視聴]を使うと録画しないでチューナーのような使い方が一応出来ます。


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ウォークマンポート用ケーブル購入

以前のウォークマンは汎用USB端子で充電出来たのですが、最近のAシリーズ等では専用の端子になってしまった為、専用のケーブルが必要なってしまいまいた。外出先に持ち歩くには、ケーブルがかさばるので、「WM-PORT専用 USBポータブルケーブル」WMC-NWP10を購入してみました。価格は1,980円でした。

棒状で持ち運びはしやすいです。力を加えれば曲げる事が出来ます。強度の問題もあるでしょうが、もっと薄くても良いんじゃないかと思います。

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CREATIVE TravelSound 200購入

クリエイティブのアンプ内蔵電池式ポータブルスピーカーTravelSound 200(TS-200W)を購入しました。

ブリスターパッケージで、本体の他に電池、ケーブル、ケースが付属します。購入はヨドバシカメラで2,480円。値札は4,180円だったのに、レジでその値段になりました。クリエイティブのオンラインショップに合わせたのでしょうか?

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早速ポータブルプレーヤーを接続して音楽を聴いてみます。音質は周波数レンジが狭くなるものの、まっとうなバランスをキープし、変な音になることなく音楽を楽しめます。音質が良い音源を鳴らした時には、それなりに良い音で、録音が悪いものは悪く聴こえます。旅先やベットサイドで音楽を楽しむには十分だと思いました。音量も10畳程度の部屋で聴くにはうるさい位の音が出ます。

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電源は単3電池4本または、別売のACアダプター(5V/1.2A)での供給になります。PSP等のプラグは一回り大きいので入りません。同一ならばUSBから電源が供給出来ると思われるので残念です。心配しすぎかも知れませんが、スピーカー部が保護されていなので、凹み防止にパッケージを切ってカバーとし、ケースに入れて持ち運ぶ事にしました。

【追記】
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USBからの給電は、電源入力に合ったプラグで供給する事で動作しました。
また音質について十分とは言っても、SRS-Z1と比べると、ラジカセとミニコンポ位の違いがあるのも事実です。

amazonで購入→TravelSound 200

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NW-S203購入

ウォークマンNW-S203をNW-E507からの買い換えで購入しました。スポーツ機能付きと呼ばれているタイプで、防滴機能とGセンサーによる運動管理が特徴です。私は会社の昼休みにウォーキングをしているので、軽量小型と万歩計機能に惹かれて購入しました。

実物を見ると決して小型ではありませんが、NW-E507と比べ明らかに軽くなっています。私の使い方は、音楽を聴いている間だけGセンサーで歩数をカウントし、毎日0:00に自動リセットする設定です。7日分のヒストリー機能があるので、これを使って毎日の歩数を確認しています。実際に歩く時には、胸ポケットに入れて使っていて、結構複雑な動きをしているように見えるのですが、歩数のカウントはほぼ正確でちゃんとしてくれます。

使って感じた良い点と悪い点を箇条書きにしてみました。

【良い点】
・軽いのでNW-E507のようなずっしり感が無く、ウォーキング時の負担にならない。
・気分により歩くコースを変えるので、歩数が管理出来るのが良い。
・防滴機能は外を持ち歩くのに安心。
・ダイナミックノーマライザが再生音量を調整してくれるので、音量差がある曲をシャッフル再生する時に便利。

【悪い点】
・有機EL表示が、昼間の屋外では全然見えない。
・シャトルリングにガタがあり安っぽい。
・シャトルリングと底蓋にプラスチック感があり安っぽい。

画面表示が見えないのは屋外では致命的です。夜なら問題ないでしょうが、昼間の屋外では日陰でも厳しい感じです。この問題はNW-E507の時から感じていました。しかし、ジョギングやウォーキング向けと言っているNW-S203で改善されていないのはどうかと思います。

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音質に関してはNW-E507との比較で、やや細かいニュアンスが無くなるかなという気もしますが、同じ傾向でほとんど区別は付きません。モノとしての高級感はNW-E507や今日発売になったNW-S70xシリーズの方が高く、持っている満足感があると思いました。

また身長、体重、歩幅を設定すると、歩数のカウント値から距離と消費カロリーを計算してくれます。距離は歩幅×歩数で計算出来るとして、カロリーは歩ったり走ったりする速さは考慮されているのでしょうか?それとも体重、身長が同じなら、速さはあまり影響せず、距離だけで大体決まるのか…ちょっと興味があるところです。


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MDR-EX90SL購入

音質が良いと話題のカナル型ヘッドフォン、ソニーMDR-EX90SLを購入しました。

普段常用しているMDR-E931SPは華やかな音質で楽しく音楽を聴けます。これと比べたEX90SLの第一印象はおとなしい音。しかし良く聴いてみると、余計な音がまとわりつかず、音の一つ一つがはっきり分離して聴き分けられ、また聴こえる音数も増えています。

低音はしっかり出ますが、MDR-EX51SPのように過度になる事はないし、締まりのある音です。またMDR-E888のようにハスキー気味になる事もなく、音の拡がりもなかなか。満足度の高い音を聴かせてくれました。

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SonyStyleで購入 → MDR-EX90SL
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SRS-Z1のサブウーファー撤去

SRS-Z1にサブウーファー追加のように、サブウーファーを追加してみたものの、メリットよりデメリットが大きいと判断して結局撤去しました。電源を入れていなくても、サブウーファーがあるだけで音が色づけされてしまい、さらに音の広がりも無くなってしまいます。単体での低音不足も最近は気にならなくなりました。SRS-Z1の周りには何も物を置かない事で、このシステムのメリットが発揮されるようです

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SRS-Z1にサブウーファー追加

先日購入したアクティブスピーカーSRS-Z1にサブウーファーを追加してみました。追加したサブウーファーはアイオーデータのバーチャルサラウンドスピーカーP2DiPOLEに付属していたもので、CREATIVE製のCSW122というものです。
CDプレーヤーには固定出力と可変出力の2出力があったので、可変出力から接続しました(ピンプラグx2→モノラルプラグ)。

サブウーファーで少し低音を増強してやる事で、音が豊かになりベースラインもはっきり聞き取れるようになりました。その代わり音がふわっと浮く感覚は少なくなってしまい一長一短というところです。サブウーファーの質がそれ程良くなく、中音も漏れてしまっているのが問題なのかも知れません。サブウーファーはメインスピーカの間に置かないと音像が引っ張られてしまうので、設置しただけでもふわっと感が失われているようです。

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ケンウッドから発表された小型のアンプ/スピーカが気になります。


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SRS-Z1購入

日記に書いたように、ベットサイドオーディオを検討していました。結局ソニーのアクティブスピーカーSRS-Z1を購入。購入にあたっては、かんたろうさんのサイトにある「SRS-Z1で楽しむ」という記事が参考になりました。

製品の構成は2本のスピーカーとアンプ、9V1000mAのACアダプターです。アンプは前面に電源スイッチとボリューム、背面にミニジャックの入力が2つ、スピーカーへの出力が2つと電源入力があります。スピーカーの前面バッフルのみアルミ製で、他は樹脂製の筐体です。製品の外箱には”「見えるように聞こえる」実在感ある音のために”という記述があります。そして実際にその言葉を実現していると思います。

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さっそくCDプレーヤーに接続して聴いてみます。低音不足はいたしかたありませんが、8畳間でBGMとして流すには十分な音量。それ以上に音量を大きくすると、スピーカーが耐えられないようで歪みだします。私は元々、低音控えめで音楽を聴いているので、低音不足はそれほど気になりませんでした。

音はMDR-E888と似た傾向があるでしょうか。やや明るめで女性ボーカルを美しく聴かせます。また、ふわっと拡がった空間の中に、個々の音が分離してはっきり聴き分けられます。良い音で聴こうと思うと、リスニングポイントはシビアで、耳の高さとスピーカーの高さを同じにして、距離は1m弱位の位置で聴く必要があります。接地面の材質などセッティングによる違いも良くでます。私には木質への設置が心地良く感じられました。

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もちろんソースはネットワークウォークマンでもOK。ただ音質的には粗が感じられます。更にCDウォークマンをソースに使い、ベットサイドに置いて聴いてみました。この構成でも十分満足できて、音楽を楽しめるものでした。

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【追記】(正規の使用法ではないので、以下の方法での使用は自己責任でお願いします)
アンプ用のACアダプターは9Vですが、電圧が低くても動作可能でした。具体的には以前紹介したUSB用バッテリーパックからの電源供給で音が出ました。音量は十分。音質は(善し悪しは別にして)変わります。

Sony Styleで購入↓

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MP3 File Manager

ネットワークウォークマンNW-E103/E105/E107/E405/E407/E505/E507用に「MP3 File Manager Ver.2.0」が提供されました(ダウンロードサイト)。

MP3ファイルをパソコンからドラッグ&ドロップでコピーするソフトで、ネットワークウォークマンに実行ファイルを入れておけます。SonicStageをインストールしていないパソコンに、外部ストレージとしてUSB接続しソフトを実行すれば、MP3ファイルを転送出来ます。出来るのはパソコンからの転送と、ネットワークウォークマン内の曲削除で、内部の曲を外に取り出す事は出来ません。SonicStageを起動しなくても曲を転送出来るのは便利ですね。ジャンルの表示が文字化けしちゃうみたいです。

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ネットワークウォークマンアップグレード

ソニーから「ネットワークウォークマンアップグレードのご案内」がメールで届きました。
NW-E405/E407/E505/E507の本体ソフトウェアを「2.00」へバージョンアップするというものです。
本体ソフトウェア バージョンアッププログラムダウンロードのご案内
内容は、時計表示に新しいデザインが追加されたのと、動作の不具合対応だそうです。

また説明の中にDisplay Screenファイルのダウンロードというのがありました。泡の画面と同じような感じのものを、ダウンロードしたファイルを本体に転送する事で、好きなデザインに入れ替えられるそうです。

ところが、私のNW-E507では、説明通りやっても転送したデータが表示されません。Display Screenの選択一覧に出てこないのです。どうもUSB接続をはずして、本体のソフトが動く時に削除してしまうようで、再度USB接続してみると転送したはずのファイルが無くなっています。本体リセットをしてもだめで、結局本体でフォーマットを実行して、転送してみたら表示されるようになりました。もちろん曲ファイルも消えてしまったので、再度転送しなければなりません…時間がかかるのでがっかり。それと、曲に合わせて表示が変わるようなのが追加されるといいと思いました。

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MDR-E931SP購入

前回購入したMDR-EX51SPは低音強調気味のバランスが好きになれなかったものの、ウォークマンスティックを胸ポケットに入れて聴くのに、ケーブルが絡みにくいショートケーブルのインナーイヤーヘッドホンが欲しかったので、価格が手頃なMDR-E931SPを購入しました。

ケーブルは布巻きで、長さが短い事と相まって絡みにくく、絡んでもほぐしやすいので期待通りです。音質は低音が強調される事もなく良いバランス。元気で明るい音です。手持ちのMDR-E888LPに替えて聴くと、音がすっきりふわっと広がる感じ。低音も量は少なく感じるものの、しっかり制御された瞬発力のある音になります。931はちょっと余計な音が付いて賑やかで、低音も量はあっても締まりがないというところでしょうか。ちなみにMX500は両者の中間931寄りという感じです。

931で十分音楽を楽しく聴けるし、使い勝手もいいので満足しています。

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NW-E507音質比較

NW-E507に音楽の転送が出来たので、PSP、iPod Shuffle、据置きCDプレーヤー(CDP-XA5ES)で同じ曲を聴いて比較してみました。据置きはCD、その他はそのCDをMP3の192kbpsでエンコードしたものです。ヘッドフォンはAIWAのHP-AK100を使用しました。

正直なところ、この環境で私の耳では、どれでもいいやという感じ。敢えて比較すると、据置きに比べポータブル3機種は明らかに低音が軽くなります。脳にずしんとくる瞬発力のようなものが出ません。E507とPSPは似た傾向。E507のほうが抜けがいいかなという程度。Shuffleは聴き比べると、音が薄く何か物足りない感じがします。

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amazonで購入→NW-E507 L NW-E507 S NW-E507 P

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NW-E507/N到着

注文時の出遅れで5月上旬出荷になってしまったNW-E507/Nが今日届きました。音質もポータブルとしてはまずまずです。細かい音も聴き取れる、くっきりはっきりした音で満足度は高いです。ちょっと賑やかで荒い感じもしますが、もう少し鳴らし込むと変わるかも知れません。ところが、残念な事に内部に傷のようなものがあります(画像左・NYの上側の横線)。PSPの時も、液晶と保護パネルの間にゴミがあったし(画像右・電池マーク左の点)、ソニーさんしっかりしてよと思います。

そういえば、iPod ShuffleやD-snapと違って、TVCM見ないですね。パソコンが無いと使えない機器なので、TVCMはあまり効果無いという判断なのでしょうか?また、添付の取扱説明書(PDFファイル)には、NW-E503という256MBモデルの記述があるので、日本でも発売予定があったのでしょか?

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MDR-EX51SP購入

iPod Shuffle等を胸ポケットに入れて使うには、今まで使っていた1m位のヘッドホンケーブルでは長くて絡むのと、電車の中では騒音で音楽が聴き取りにくかったので、カナル型ショートケーブルのMDR-EX51SPを購入しました。MDR-E888やMX-500と比べて、バスブーストしたような低域強調の音で、個人的好みからは外れます。高域にもちょっとアクセントがあるいわゆるドンシャリ。音の薄さが補われてある意味iPod Shuffleと相性いいかも。shuffleとデザインがマッチする白色仕様も選択出来ます。また遮音性はありますが、外の音が全く聞こえない程では無く適度な感じです。ただケーブルの擦れや、体の振動が耳に伝わるのが、通常のインナーイヤーとは違うところ。装着感は良いです。

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amazonで購入する→MDR-EX51SP W

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♪超録フリーウェア版での録音

ウォークマンスティックの購入手続きをし、Sonic Stageもインストールして準備完了なのですが、納期が5月という事で手元に来ていません。MORAで音楽をダウンロードしたものの、PSPの512MBのメモステDuoが対応していないので、パソコンでしか聴けません。そんな訳でパソコンで再生した音を、再度録音し直してMP3ファイルに変換する方法を試してみました。

具体的には、Sonic Stageで再生して、超録フリーウェア版で録音してみました。超録はインストールしたフォルダにlame_enc.dllを入れれば、直接MP3ファイルを生成してくれます。

私の環境では、[設定]メニューの[録音コントロール]で表示される「録音コートロールウインドウ」でStereo Mixを選択し、入力デバイスを「Microsoft サウンド マッパー」にしました。この部分はハードウェアによって変わります。まず試しに録音して、出力側のボリュームコントロール(WAVE)と入力側の録音コントロール(Stereo Mix)で音量を調整し、レベルメーターが0dBを越えないようにします。レベル調整しから本番の録音を行う事で上手くできました。CDに書き出せる曲なら、超録を使わなくても、一度CDに書き出して、それをリッピングすればSonic Staigeだけで出来ます。

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MP3エンコード比較

Sonic StageがMP3エンコードに対応したので、Sonic Stage,iTunes,Lameで同一音源をエンコードして、波形を比較してみました。それぞれ128kbpsと196kbpsでエンコードしました。

音源:昔なつかしいCD MAGAZINE No.1(1988 SUMMER)の付属CDから「CDマガジンシンフォニー」
wave:CDex ver.1.51でCDからwaveファイルとしてリッピング
Sonic Stage:ver.3.1でCDからMP3形式でリッピング
iTunes:ver.4.7.1でCDからMP3形式でリッピング(カスタム設定は未使用)
Lame:ver.3.92を使用しCDex ver.1.51でリッピング(音質High q=2に設定)

MP3ファイルはCDexのMP3からwaveに変換する機能を使ってすべてwaveファイルにして、WaveSpectra ver.1.31を使って波形を確認しました。赤色の波形は全曲通してのピーク波形、黒色の波形は1m12s付近で、ベースの上でバイオリンが旋律を奏でている部分を取り出したものです。黒色の方は、先頭からのサンプリング数と時間が、エンコードによって多少ずれているので、曲の開始時のサンプリング数を確認して、ずれの分を調整していますが、それでも多少ずれはあるようです。

waveデータ
wave

Sonic Stage 128kbps/192kbps
s128 s192

iTunes 128kbps/192kbps
i128 i196

Lame 128kbps/192kbps
l128 l192

ピーク値表示にしてしまうと、実際はある周波数以上の高域はカットしてあると思われるのに、歪みのような信号が出て、高域も出ているように見えます。この辺は実際に波形の動きを見ると分かります。また全体のレベルが低いときは高域まで伸びていて、レベルが高くなると高域をカットする動きも見られます。

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MP3対応カーオーディオ

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カーオーディオには、CD+MDの2DINタイプのものを使っていました。MDは録再ポータブルが壊れてしまい、もう使っていない状況だし、携帯用はMP3に移行していまい、車の方もMP3に移行したいなと考えていました。

第1候補としてポータブルMP3+FMトランスミッターが良いかなと検討したのですが、借りて使ってみた感じでは、音質が今ひとつなのと、ケーブルがすっきりしない事がネックと思いました。また、友人の車でiPod mini+一体型のトランスミッターを聴かせてもらったのにもかなり惹かれたのですが、こちらは価格がネック(合わせて約3万)になります。

結局型落ち寸前のMP3対応カーオーディオ(SONY CDX-R3300)が14,800円で売られていたので、衝動買いしてしまいました。マインーチェンジ版のCDX-R3310は、外部入力、ATRAC対応が追加され、定価も19,950円と下がったので微妙なところです。しかし、その他のところは同等ですし、私の使い方では問題無いと思い旧型にしました。もっとも下位機種(CDX-R2210 定価16,800円)もMP3/ATRAC対応になったのでさらに微妙です(3310と比べ、リモコン、外部入力、MD/CDコントロールなし)。どちらにしても、新機種はまだ発売されていないのでよしとしましょう。他のメーカーで15,000円以下で買えるMP3対応のものは、やはり処分品でパナソニックのものがありました。(2万円以下のMP3対応カーオーディオ一覧

使ってみると、1枚CDを入れておけば、何曲も聴けるのは便利です。ドライブ中に曲が何周もしてしまうことはありません。フォルダーシャッフル、ディスクシャッフルも選べます。音質は車で聴くには十分ですし満足しています。ただ曲名表示が日本語に対応していたらなとは思います。カーオーディオでは日本語表示に対応しているものは、いらない機能も付いた高級機になってしまうのが残念です。
また、今回の購入では、最初に買ったものが初期不良だったようなのが残念です。デモモードが止まらなかったり、走り出して数分で突然ぷっつんと落ちてしまったり…お店では症状が再現せず、自分で取り付けをしたので、配線のせいかなと疑ってみたりと大変でした。幸いお店の対応が良かったので、最終的には新品交換をしてくれて、それ以後快調です。

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真空管アンプキットの本

 「iPodで楽しむ真空管アンプ」という本を買ってみました。内容は直接iPodには関係ないのですが、MP3プレーヤーを自作真空管アンプにつないで、音楽を楽しんでみてはというもので、クリエイティブのMoVoやPSP、iBookと接続した写真も載っています。
 取り上げられているのは4つのキットで、エレキットのTU-870、TU-879Rと春日無線PLC86にUSBオーディオ基板を組み合わせたもの、アドバンスのHC-2SEです。それぞれ豊富な写真で組み立て工程を説明し、また完成後のアップグレードや、電子工作にまつわる知識が書かれています。
 完成後どんな音が出てくるのか、もう少し記述して欲しい気がしましたが、自作心をくすぐる楽しい本です。

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amazonで購入する→iPodで楽しむ組み立て真空管アンプ

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iPod shuffle

たまたま2月2日にアップルストアの前を通ると、iPod shuffle(512MB)を売っていたの衝動買いしてしまいました。
シンプルで軽く手軽に音楽を楽しめます。OZZIO musica UNOと比べると、質感はmusicaの方が良いと感じますし、やはり液晶表示は便利です。それでもシンプルなshuffleもありかなと思います。

音質比較は曲にもよるので難しいのですが、MP3(192kbps)の女性ボーカルの曲で、ソニーのMDR-E888(高音寄りのインナーイヤーヘッドホン)で比べたところ、少々大げさに言ってPSP>>shuffle>musicaという感想です。PSPは音にゆとりと広がりがあります。suffleになると多くの音が重なった時に混濁して、細かい音が聴き取りにくくなります。musicaではさらに付帯音が付くかなという感じがします。まぁどれにしても、単体で聴いていれば不満はないです。またshuffleは、曲間でわずかにプチノイズが入ります。私は気にならないのですが、気になる人は気になるのかな?

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amazonで購入する→ iPod shuffle 512MB 1GB アップルストア

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OZZIO musica UNO

家族用のMP3プレーヤとして、PCデポでOZZIO musica UNO 256MBを購入しました。デザインに惹かれたのと、256MBで9,970円とお手頃の価格。漢字表示にも対応したELディスプレーは美しく、機能や音質もまずまずです。USBが1.1というのが残念ですが、256MBいっぱいに転送しても実用上問題ありませんでした。右側の上下に動くスイッチで、メニューを左右に動かすのですが、上が右、下が左に動くのは違和感ありです。またFMの感度はあまり良くないようです。それでも全体的には満足度が高いです。

ただMP3の音質はPSPの方が良いですね。PSPを見直しました。

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中古品売却

ビデオカメラの不調に伴いデジタルグッズの統合処分を行いました。処分した方の内容をまとめてみました。

品名買取店状態買取価格 ソフマップ上限販売価格
ソニーDCR-TRV9
(+アクセサリーキット)
ハードオフ録再で画面左側にブロックノイズ 4,000円2,400円
(本体)
10,500円
オリンパスC-700UZ
(+スマートメディア128MB)
CCDに常時赤点あり 4,500円
(+1,500円)
8,000円?
ビクターMP-XP5220
(+メモリ128MB)
天板にスリ傷あり 33,000円
(メモリ込み)
61,000円
(本体)
-
ヤマダ電機43,200円
(+640円)
72,800円

なお、ヤマダでのXP5220の買取上限は48,000円でキズのため10%減との見積もりでした。
査定時間は、ハードオフでは10分くらい待っている間に完了、ヤマダでは1日預かりで翌日電話という違いがありました。

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スゴ録の解説本

 本屋に行ったら、スゴ録の解説本が出ていまいした。日経BP社の「スゴ録を200%楽しもう!」という本です。立ち読みしただけですが、取説では分からないような事も記述してあり、役には立つなと思いました。まぁネットで情報を集めれば分かる内容ではあるのですが。

 そして毎日コミュニケーションズからは「京ぽんの本」という、AH-K3001Vの解説本が出たようです。これはまだ見たことがないのですが、目次の紹介からは面白そうに思います。日本無線AH-J300xV解説本は今ひとつで買わなかったのですが、これはHP200LXバイブル本(4冊購入しました)のような、つっこんだ解説がありそうですね。

 ところで、ラジェンダの解説本は出なかったんでしょうか?

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バスルームでエアボード

エアボードが戻って来たので、お風呂場でテレビが見られるようになりました。ネットしながらテレビも見られます。お風呂場で使うための純正オプションとして、お風呂ジャケットというのもが用意されていて、この中に本体を入れて使っています。ちょっと音がこもりますが不自由なく操作もできます。スゴ録にたまった番組も消化しないと。

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エアボード故障修理顛末

7月8日(木):夜エアボードが故障しました。ベースステーションの電源ランプが赤く点滅。初期化しても、電源を抜いて放っておいて再度電源を入れても症状変わらず。取説を見るとハードウェア異常のようです。エアボード専用のカスタマーサポートに電話をしろという事ですが、受付時間は月~金の午前9時~午後6時だそうで、会社勤めをしている身には電話できない時間帯です。

7月9日(金):午前中定期健康診断のついでに、ちょっと仕事を抜けて電話。状況を話すと、故障のようなので引き取りたいということで、翌日午前中を指定。

7月10日(土):日通の「パソコンポ」で引き取り。

7月22日(木):ちょうど私用で午後半休をとったところ、昼頃留守電あり。状況が再現し、ボードを交換したいが、設定が初期化されるので、修理を開始していいかどうか確認の電話。折り返し電話して修理を頼む。お持たせして申し訳ありませんとは言っていた。

7月27日(火):昼頃修理完了したとの連絡あり。夕方電話するも、その日はもう発送できなので、配達指定は明後日以降とのこと。

7月29日(木):配達される。修理明細では「ベースRFユニット」特性不良で交換との事。

感想:サポートの受付時間短すぎ。修理時間かかりすぎ。サポートはせめて20時頃までは受け付けて欲しい。そうでなれば、土日も受け付けて欲しい。明細を見ると、修理は12日受付になっていて、完了の電話が27日。割引いて実働日数にしても何と11日!

ちょうど、インプレスにNECのカスタムサポートの記事が出てました。ここでのパソコン修理は、修理受付から手元に届くまで無償の場合120時間。100時間が今後の目標とか。電話受付も24時間365日。ソニーさん480時間もかかってますよ。なんとかして!

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テレビが壊れた

97年冬に買った、29インチ4:3の平面ブラウン管テレビが壊れました。このところ、画面の下の方にチラチラ白い線が出始め、直ったり出たりしていました。白い線の範囲が1/3位になり、ついには電源が勝手に切れるようになってしまいました。このテレビは日に2時間程しか使っておらず、主に見ている96年製の21インチテレビや、89年製の14インチテレビは快調なのに短い命でした。当時10万位して、それでもだいぶ安くなった気がしたのに、今のCRTテレビはますます安いですね。29インチでも5万くらいです。

電気屋に行けば薄型テレビ花盛りで、購買欲をそそりますが、30万、40万のものをおいそれと買うわけにも行かず、かといってデジタル化の波が押し寄せて来ていて、買替えには中途半端な時期です。しかし現在、家で見るソースを考えてみると99%はアナログ地上波な訳で、4:3のテレビの方が良いだろうと思い、ややサイズは小さくなるものの、3万そこそこで買える、25インチのテレビでお茶を濁す事にしました。

今は切替え機を使って、S端子接続でビデオ2台とゲーム機3台を接続していた事もあり、入力端子の豊富なソニーKV-25DA65にしようと考え、D1端子があるスゴ録とPS2はD端子(AVマルチは前面なのでやめました)で接続しようと電気屋に向かいました。

店頭で画像を見比べると、KV-25DA65は肌の色が妙に濃く、赤黒いというか黄色いというか、他メーカーの画像の方がすっきりきれいです。フォーカスやオーバースキャンの度合いは悪くないので、まぁ色は調整でなんとかなるだろうと判断して、ちょうど安売りしていた事もあり購入してしまいました。

さて配達されて設置。やはり29インチと比べると画面が小さい。というものの慣れれば気にならないレベルでしょう。画像は、リビングモードにし、色の濃さとピクチャー、シャープネスを少し下げて、明るさを少し上げ、すっきりめの好みの画像になりまりした。D1接続の効果は、スゴ録のタイトル一覧文字がすっきり細くなったのではっきり分かります。その代わり、静止状態から動き始めたときのボケや、輪郭の周りのモヤモヤが気になるようになってしまいました(SPモード録画画像)。

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エアボードの無線LANモジュール

エアボードに使用しているという無線LANモジュール関連記事の覚書きです。
サンプル価格とはいえ、35,000円は高いですね。
ソニープレスリリース
BroadBand Watch
IT media
Ascii 24
毎日新聞

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エアボードと無線LAN併用

エアーボードとパソコン用無線LANの併用がうまく行きません。親機を同時に使用している事は問題無いようですが、パソコンを無線で使用中エアボードの方で映像を流すと、パソコンの方の通信が切れます。NetworkStumblerで電波の状況を見ると、図の真ん中辺りのように、エアボードを使っている間途切れ途切れになってしまいます。チャンネルは1chと7chというように離しているのですがだめです。エアボードの方を5GHz帯にすれば問題無いんですが、離れた部屋だとエアボードの方の電波が届きにくくて厳しいです。

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エアボードが届きました

エアボードが届きましたので早速設置してみました。

今までIEEE802.11bの無線LAN(NECのPA-WB7000/BC)を使用していました。11bと11gを同じアクセスポイントで使うと、11gの速度が遅くなるそのなので、とりあえず併用する事にしました。エアボードのチャンネル設定は、画像のように2.4G帯が1・6・11ch、5G帯が34・38・42・46chから選択するようになっています。一番心配していた電波状況ですが、家では1階のリビングと、押入を挟んだ隣の部屋の真上にあたる、2階の寝室の間の状況が一番悪く、NECのセットでは電波状況が「中」くらい、メルコのCFタイプカード(WLI-CF-S11G)では電波を受信できないような状況でした。

エアボードでは、次の実際に接続して設定している画面のように、2.4G帯ではほぼ良好、5G帯はさすがに不良で画面は映るものの。ブロックノイズが目立つので、通信速度が出ていないようです。

またスゴ録との接続では、図のように画面上にリモコンの絵が出てきてこれで操作します。反応するのに間が開きますし、本当のリモコンにある機能から省略されているものもあるので多少不便は感じます。

またタッチパネルを操作するペンがついているのですが、面倒で指で操作してしまいます。そうすると画面が指紋だらけで汚くなってしまうので、エレコムの12.1インチノートパソコン用液晶保護シートを貼ってみました。気を使わないで触れるようになったのでいい感じです。

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amazonで購入→LF-X1


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エアボード注文しちゃいました

いろいろ迷いながらも、エアボードとお風呂ジャケットを注文しちゃいました。

きっかけは、ソニースタイルで入荷状況が「入荷待ち(予約可)」になっていたのと、販売店の方のblogを見たら、自宅で使われている様子をレポートされていた事です。品薄で物がすぐ手に入らなそうだと欲しい気持ちが増幅しますね。いつ届くか楽しみです。

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エアボード購入計画

スゴ録(ソニーRDR-HX8)を使用しています。とても便利なのですが、録りだめされたものをリビングでしか見られないのが残念です。DVDにダビングすれば寝室でも見られるのですが、面倒といえば面倒です。

そこでワイヤレスでスゴ録の操作が出来て、映像が見られるエアボード(ソニーLF-X1)を購入しようと検討中です。実機は銀座のソニービルでスゴ録と連携させた状態を確認しています。操作性は、例えば番組一覧から再生したいものを選ぶ時、画面の一覧表示を直接クリックして選択したくなるのですが、実際にはリモコン画面があって、そのカーソルを操作して決定します。そんな事もありますが、十分使えるものでした。またお風呂ジャケットというアクセサリーも用意されており、これを使うとお風呂でテレビが楽しめるのです。なにか幸せな感じがします。
便利さは感じるのですが、価格が高いのも事実で、買ってほんとに使うのかな?って思い始めると、私にとって壮大な無駄遣いになるのか、心豊かな生活アイテムなるのか、賭に近いものを感じます。ちなみに価格はソニースタイル価格で約15万円でした。

そんな訳でボーナスも支給された事ですし、どのくらいで買えるのだろうと思い、近所の電器屋に行ってみました。ちょ