ストリーム1.8Xが納車されました。早速カーオーディオの取り付けを行いましたので、その状況をお知らせします。
作業内容について、他の方が行った場合、同様な結果になる事を保証出来ません。何らかの不具合、損害が生じる場合もあると思われますが、補償は出来ません。この記事を参考に作業される場合は、リスクをあらかじめご了承の上、自己責任で実施されますようお願いします。また作業時には安全の為、バッテリーマイナス側の端子を外してください。
それぞれの画像をクリックすると800×600ドットサイズの画像を表示します。

左センターロアカバーを外します。クリップが1カ所、フックが2カ所です。

灰皿を外し、タッピングスクリューを3本外します。ブラケットには灰皿照明用の青いバルブが付いているので、回しながら外します。

メーターパネルを外します。クリップが7カ所あります。右下から反時計回りに外して行くと、外し易いように思います。左下にはカプラーとホースが接続されているので外します。(追記:ステアリングは一番手前まで引き、一番下側に固定すると、隙間が出来て手を入れられます。)

センターパネルを外します。(説明書には外す前に、センターパネルの右上側、下側一帯、右横にテープを貼るようにありますが省略します。追記:エアコン操作パネルへの傷付け防止になると思われます。)
2本のボルトのうち、左側をゆるめ、右側を外し、クリップ8カ所、ツメ2カ所を外してセンターパネルを引き出します。
しかし、この2本のボルトを緩めるのは容易ではありません。灰皿側からドライバーはまっすぐ入らず、場所も狭い上、締め付けがきついので、ソケットレンチがあっても厳しいと思います(私はギブアップしてディーラーに外してもらいました)。

2本のボルトが外れない場合、下側の一体化されたカバーを外す事で作業が容易になります(ディーラーではそうしていました)。運転席側右下小物入れのタッピングスクリューを1本外し、クリップやツメを外して行きます。

アクセサリーソケット部の配線カプラーを外します。パネルのクリップは写真を参考にしてください。

センターパネルを外します。オーディオパネルブラケットは、4本のタッピングスクリューでセンターパネルに固定されています。

パネル面には隙間が出来るので、何らかの対策が必要でしょう。
取り付けに使用したケーブル等はこちらです→キャビアな日記「KD-DV6200-S」
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