CAULストリーム

タカラトミーから低価格ラジコン(正確には赤外線コントロール)の新シリーズが発売されました。以前購入したエアロアールシーを一回り小さく、組み立てを簡単にして、コントロールはキューステアと同様の赤外線にした感じの製品です。車種に「ストリーム」があったので早速購入してみました。

組み立ては10分程で完了。電源はコントローラー、本体とも単4電池2本と、キューステアのLR44とは違っています。操作信号に互換性はないようで、同じAバンドという名称の設定にしても、それぞれのコントローラで違う車体を動かす事は出来ませんでした。またキューステアに比べて、コントローラを正しく本体に向けないと動かないという印象でした。コントローラー自体の作りも安っぽくなってしまった感があります。

安価で遊べるのは良いのですが、全般的に作りが甘いかなと思います。1,000円程度にしても、その分クオリティーアップをした方が良かったのではと感じました。

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カウルオフィシャルサイト
エアロアールシーオフィシャルサイト
キューステアオフィシャルサイト

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ストリームのドア開き対策品交換

ストリームの運転席・助手席のドアの開きが軽い事に対する対策部品が出たという事なので交換してもらいました。ディーラーにて作業時間は1時間程でした。

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左が交換前、右が交換後。前よりは少し強めの力で開いても、1段目、2段目とも止まるようにはなりましたが、後席のドアと比べてもやはり軽くて、もう少し重いといいなという感じです。

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ストリームのヘッドレスト対策

以前日記の方で「ストリームのヘッドレスト」として書いたように、ストリームの助手席のヘッドレストは、首が痛くなると家族から不評。仕方なくヘッドレストを前後反対に取り付けるという、見た目も悪く、後席からすれば邪魔という状態でした。

その後TatsuPさんのブログに「ヘッドレスト対策 その後 」という記事が掲載され、アゼクト製の「ラグキャップ」で解決したとの事。しかし18,000円はおいそれと出せません。そこで似たようなものを自作する事にしました。

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首が痛くなるのは、首から肩甲骨の間にかけてが浮いてしまい、後頭部の一部だけで支える姿勢になるので、首に負担がかかるのが原因と思われます。ヘッドレスト下部から背もたれ上部に掛けて、クッションを入れてやる事で首の負担が無くなります。個人差もあると思いますが、写真の状態から更に、下側の肩甲骨に当たる部分を、ヘッドレストと同じ位の幅にカットしてしまった方が良いかも知れません。

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材料はユザワヤで購入した、低反発マットにウレタンを貼り合わせたもの(価格は約600円)。

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ヘッドレストに合うよう、不要な部分をカットして取り付けました。未だ調整確認中の段階ですが、感触は良さそうです。

【追記】
肩胛骨に当たるで下側の角を切りました。バンダナは他の布に変えたいと思いますが、一応対策終了です。

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ストリームにカーオーディオを取り付ける

ストリーム1.8Xが納車されました。早速カーオーディオの取り付けを行いましたので、その状況をお知らせします。

作業内容について、他の方が行った場合、同様な結果になる事を保証出来ません。何らかの不具合、損害が生じる場合もあると思われますが、補償は出来ません。この記事を参考に作業される場合は、リスクをあらかじめご了承の上、自己責任で実施されますようお願いします。また作業時には安全の為、バッテリーマイナス側の端子を外してください。

それぞれの画像をクリックすると800×600ドットサイズの画像を表示します。

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左センターロアカバーを外します。クリップが1カ所、フックが2カ所です。

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灰皿を外し、タッピングスクリューを3本外します。ブラケットには灰皿照明用の青いバルブが付いているので、回しながら外します。

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メーターパネルを外します。クリップが7カ所あります。右下から反時計回りに外して行くと、外し易いように思います。左下にはカプラーとホースが接続されているので外します。(追記:ステアリングは一番手前まで引き、一番下側に固定すると、隙間が出来て手を入れられます。)

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センターパネルを外します。(説明書には外す前に、センターパネルの右上側、下側一帯、右横にテープを貼るようにありますが省略します。追記:エアコン操作パネルへの傷付け防止になると思われます。)

2本のボルトのうち、左側をゆるめ、右側を外し、クリップ8カ所、ツメ2カ所を外してセンターパネルを引き出します。

しかし、この2本のボルトを緩めるのは容易ではありません。灰皿側からドライバーはまっすぐ入らず、場所も狭い上、締め付けがきついので、ソケットレンチがあっても厳しいと思います(私はギブアップしてディーラーに外してもらいました)。

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2本のボルトが外れない場合、下側の一体化されたカバーを外す事で作業が容易になります(ディーラーではそうしていました)。運転席側右下小物入れのタッピングスクリューを1本外し、クリップやツメを外して行きます。

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アクセサリーソケット部の配線カプラーを外します。パネルのクリップは写真を参考にしてください。

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センターパネルを外します。オーディオパネルブラケットは、4本のタッピングスクリューでセンターパネルに固定されています。

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パネル面には隙間が出来るので、何らかの対策が必要でしょう。

取り付けに使用したケーブル等はこちらです→キャビアな日記「KD-DV6200-S

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