Virtual PC 2007にVineを入れる

仕事で必要に迫られ、Virtual PC 2007にVineの3.2と4.1を入れてみました。ホストOSはWindows XP Proです。

仮想HDDを1つ作って、インストールしようとすると、なぜが空き容量が充分あるにもかかわらず、ルート以下をインストールする容量が足りないと言って、途中でインストールが出来なくなります。仮想ハードディスクを固定容量にしても駄目でした。

仮想HDDを2つにして、2つめにSWAPを割り当て、1つめを/bootと/にしたら問題なくインストール出来ました。

200703211

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FreshReaderを設置してみました

airproxyを使いたくて玄箱で自宅サーバーを立ててみたのですが、音の問題とか色々面倒になって使わなくなってしまいました。willcom回線からのネットアクセスは「mobazilla ver.β」(http://mobazilla.ax-m.jp/)という圧縮サーバーを使うことで不自由しなくなったというのも理由の一つです。

そうはいっても、PHPとかRubyとかでサーバーサイドのプログラムを作って遊んでみたいと思い、試しにレンタルサーバーを借りてみました。サーバーはNIFTY繋がりでLaCoocanです。色々調べた訳では無いのですが、料金・サービスともまずまずで、NIFTYから一緒に料金が引き落とされるので良いかなと思いました。

ところが、お試し期間が過ぎて有料使用になっても、殆ど何も使っていない状態でした。もったいない気分になっていたので、丁度個人使用が無料になった、サーバー型のRSSリーダー「FreshReader」を入れてみました。

導入自体は、FreshReaderのサイトで設定すると、レンタルサーバーに直接FTPでインストールしてくれるので簡単です(FTPのユーザー名とパスワードを設定するので、念のためパスワードは一時的に変えておく…もちろん必要ファイルをダウンロードして、自分でFTPを使いアップロードしても可)。動作環境としてはPHP4.3以上が必要との事。

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早速LaCoocanに設置してみたものの単純には動作しませんでした。Linux/FreeBSD版をインストールし、index.htmlにアクセスするとstart.phpに遷移するのですが何も表示されません。LaCoocanはPHP4.4.4となっているから問題無いはずですが…

結局LaCoocanの「PHPバージョンの切り替え」でPHP5にしたら正常動作しました。動作して一度設定が出来ると、PHP4に戻しても問題ないようです。原因は不明なので、しばらく様子を見る必要はありそうです。
【追記】PHP4では[アカウント設定] [システム設定] が使えませんでした。PHP5にしておかないと駄目なようです。

【再追記】Ver2 (2.0.07032300) で解決しました。PHP4の設定で動作します。

クローラーの設定は「CGI定期実行の設定」で行います。実行CGIパスにインストールしたディレクトリのcrawler.phpを指定します。【追記】この設定では上手く動作しませんでした。
 例 : http://xxx.xxx.coocan.jp/freshreader/crawler.php

【独り言】ほんとはレンタルサーバーで動く圧縮プロキシをPHPで書いたり、巡回サイトの更新状況をメールで知らせるプログラムをRubyで書いたりしようと思っていたのにいつになることやら。それとwillcomの位置情報でGoogleマップが開くのも…

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ポケットビットミニ購入

ソニーから発売されたUSBメモリ「ポケットビットミニ」を購入しました。この製品の特徴は、14.5x2.7x32.0mm の大きさで重さ約1.5gと小さい事。またカラフルな外観も魅力です。ゴム質のケースが付属し、ストラップにもクリップにもなります。

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私の購入目的は、カーオーディオで使う事。ビクターKD-DV6200-SはUSBメモリーから直接音楽を再生出来るのですが、長さのあるメモリーだと出っ張りが気になると思っていたので小ささが魅力です。アクセスランプは緑色のLEDが内蔵されています。

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参考として私のパソコンでのFDBENCH Ver1.01の結果を掲載します。
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参考記事「高速USBフラッシュメモリ実力テスト」(PC Watch)

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VAIO type U購入

ついにソニー手帳サイズ?のWindowsXPパソコンが発売されました。早速何も考えずに(ソニ☆モバサイト参照)VGN-UX90Sを注文しました。暫く節約生活が続きそうです。予算が無かったので、オーナーメイドのベースモデルから、HDDを3,000円の違いなので30GBにしたのと、CPUをバッテリー駆動時間の違いからCore Solo U1300にしただけの仕様で、162,800円という選択です。VGN-UX50をポイント還元のある店で購入した方がお得だったかも知れません。

現在仕事で使っている、VAIOのTR3と比べて動作が俊敏でなかなか快適に使えます。また休止モードから復帰し無線LANに接続するままでが約20秒程度で、私的にはスタンバイを使わなくても良いかなと思えます。ただしキーボードの感触は良くありません。親指入力は200LXで慣れており、UXでもそこそこの速度で入力は出来るものの、目的のキーが押せたかどうか曖昧で、実際には入力出来ているものの、不安感がありしっくり来ません。私の場合、親指をキーボードに対し45度くらい傾けハの字にして、指の外側1/4位の辺りで打つと打ちやすいのかなという気がします。もう少し慣れると快適?に打てるようになるかも知れません。まだ何も設定していない状態ですが、時間が経つにつれ愛着が湧いてくるようなような予感がします。

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玄箱でairproxyその4(追加設定)

 詳細3/3として動作確認後の付加的な設定を記します。

1)起動時に動作させる
 OSの起動時に、自動的に動作させる設定をします。設定内容は、『2ちゃんねる【airproxy】AirH"の為の鯖構築2【京ぽん】スレ』の736の書き込みを参考にしました。
 ・airというファイル名で以下の内容を作成し、ftpで/home/hogeに転送します。
  #!/bin/sh
  cd /usr/local/share/airproxy
  nohup /usr/local/share/java/bin/java -jar airproxy.jar &
  exit 0
 ・/etc/init.d/ ディレクトリにairファイルをコピーします。
  # cd /etc/init.d
  # cp /home/hoge/air .
 ・chmodコマンドで実行権限を付与します
  # chmod 755 air
 ・rc2.dでシンボリックリンクを作成し起動するように設定します。
  # cd /etc/rc.d/rc2.d
  # ln -s ../init.d/air S99air
 ・再起動して動作を確認します。
  # reboot

2)ntpインストール
 玄箱の時計をネット上のタイムサーバーで合わせるためにntpをインストールします。Yukke Clipsさんの、玄箱HG(Debian)の時刻設定が参考になります。
 ・ntpdataをインストールします。
  # apt-get update
  # apt-get install ntp ntpdate ntp-simple
 ・どのntpサーバーで時刻合わせをするかは/etc/ntp.confで設定します。インストールした時に自動的に設定される「server pool.ntp.org」の先頭に#をつけて無効にし、適当なサーバーを 「server xxxxxxx」というように記述します。ちなみに私はmfeedのサーバーを設定しました。
  server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
  server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
  server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
 ・動作状況はntpq -pコマンドで確認出来ます。

3)DDNS設定
DDNSでドメイン名を取得し、DDSNクライアントソフトをインストールします。私はDynDNS.orgで取得しました。
 ・ddclientをインストールします。
  # apt-get install ddclient
 ・設定に関しては「玄箱で遊ぼう!!」の書籍を参考にしたので、ここで詳細を記述するのは控えます。ネット上に詳しい解説をしているサイトがありますので検索してみてください。


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玄箱でairproxyその3(airproxyを動かす)

 詳細2/3としてDebian3.1にJavaを導入し、airproxyを動作させるところまでを記します。操作用のユーザーとして'hoge'を登録したものとして説明します。

1)Java(JRE5.0)インストール
 ・玄箱のCPUはPower PC相当なので、JavaのソフトはSunでなく、IBMのサイトから入手します。ダウンロードするサイトはLatest Java releases and download linksというページで、32-bit iSeries/pSeriesのJ2SE 5.0をクリックします。このページから先はユーザー登録が必要です。サインイン後、JREのtgz format(ibm-java2-jre-50-linux-ppc.tgz)をダウンロードします。
 ・ftpを使いユーザー名hogeで玄箱に接続し、ダウンロードしたファイルをコピーします。/home/hogeにコピーされます。
 ・telnetで玄箱に接続しコピーしたファイルを展開します。以下telnetで操作します。
  $ su
  # Password:xxxxxx(rootのパスワード)
  # tar zxvf ibm-java2-jre-50-linux-ppc.tgz
 ・展開したファイルが動作するかどうか確認します。
  # ibm-java2-jre-50/jre/bin/java -version
  java version "1.5.0"と表示されれば問題ありません。
 ・/usr/local/shear/以下にjreディレクトリ以下をコピーし、javaというディレクトリ名に変更する事にします。動作させるディレクトリは適宜決めてください
  # cp -r ibm-java2-jre-50/jre /usr/local/share
  # cd /usr/local/share
  # mv jre java

2)airproxyインストール
 ・airproxyのサイトからairproxy0xx.zipをダウンロードし、windows上で解凍します。
 ・解凍して出来たフォルダの中のairproxy.propertiesを(LFのみの改行に対応している)テキストエディタで編集します。
  hostname = [DDNSでドメイン名を取得していればその名前、無い場合は現在のグローバールIPアドレス]
  port = 8080 …プロキシサーバーのポート番号を適当に設定
  web.port = 80 …外部からhttpで設定を変更する時のポート番号を適当に設定
  log.access.filename = /home/hoge/logfile …ログファイルを残す場合はファイル名を設定
 ・usersフォルダのclubh.propertiesを編集します。ファイル名のclubhの部分を適当に変えると、その部分が接続ユーザー名になります。ファイルを複数作ると、複数のユーザーで接続出来、ユーザー毎に設定を変えられます。
  password = xxxxxx …プロキシサーバに接続する時のパスワードを適宜設定
 ・フォルダ名をairproxy(適宜決めてください)にして、ftpを使ってフォルダ全体を玄箱にコピーします。
 ・/home/hogeから/usr/local/shareにコピーします。(実行場所は/home/hogeのままでも構いませんし、適宜決めてください)。
  # cp -r /home/hoge/airproxy /usr/local/share

3)動作確認
 ・ルーターの設定をします。上記の例ではポート8080と80を192.168.0.100に転送するよう、ポートフォワードの設定をします。
 ・動作の確認をします。airproxyのディレクトリに移動して、javaから起動します。
  # cd /usr/local/share/airproxy
  # /usr/local/share/bin/java -jar airproxy.jar&
 ・外部からこのairproxyをプロキシサーバーとして設定し、動作する事を確認します。画像が荒くなって表示されれば成功です。

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玄箱でairproxyその2(玄箱Debian化)

 詳細1/3としてDebian3.1を動作させるところまでを記します。

1)必要なソフトを準備する
 玄箱内ソフトの操作は、Windowsパソコンのコマンドプロンプトからtelnetを使用しました。Tera Term等のターミナルソフトを使用した方がより操作しやすいのですが、windows標準のソフトでも問題ありません。viを使用するのでしたら、Tera Termを使用して方が画面が崩れないので良いでしょう。また、玄箱とのファイルのやり取りはftpを使用しました。IEを使ってftp://@192.168.0.100のように接続すると、ドラック&ドロップでファイルを扱えます。こちらもFFFTPのようなFTPクライアントソフトを使うと、更に扱いやすくなります。

 設定ファイルの編集は、玄箱上でviを使って行えると良いのですが、viの操作は独特なので、私は主にftpでファイルのやり取りをして、windows上でテキストエディタを使って行いました。linuxとでwindowsでは改行コードが異なるので、windows標準の「メモ帳」では編集できず、これは別のソフトを導入する事が必須となります。私はEmEditor Freeを使用しました。

 玄箱にDebian3.1を導入する手順はオモイノホカ日々徒然さんのサイトの、玄箱の Linux Box化:[Debian 3.1] に詳しい解説があり大変参考になります。こちらを見て作業すれば十分と思いますが、一応私の作業手順を以下に記します。

2)玄箱をDebian化
 ・書籍「玄箱で遊ぼう!!」のサポートサイトで、「ソフトウェア」の項目にDebian化の手順が解説されているので、これに従い作業します。
 ・「玄箱うぉううぉう♪」さんのサイトで配布されいるファイルを元にしたパッケージを(私はdebian50409_org_a_image.zipを使用)ダウンロードします。
 ・玄人指向のオフィシャルページからファームウェアアップデートver1.02をダウンロードし、この中のimaze.zipの代わりに、先ほどダウンロードしたファイルをimage.zipにリネームして入れます。
 ・玄箱をEMモードで起動し、ファームウェアアップデート中のKuroBoxUpdate.exeを実行します。
 ・再起動してtelnetで接続出来れば成功です。ユーザー名tmp-kunでログインします。

3)Debian3.1(sarge)にアップデート
 ・suコマンドで特権ユーザーに切替え作業します。パスワードはrootです。
 ・ネットからupdateするための設定ファイル/etc/apt/sources.listを編集します。
 ・編集する前にそのサーバーから更新情報を取得するのが良いか調べます。詳しい内容はヨッパのサーバー構築さんの玄箱で遊ぶ:Woody→Sargeを参考にしました。
  #apt-get update
  #apt-get install wget
  #apt-get install netselect
  とwgetとnetselectをインストールして
  # wget http://www.debian.or.jp/debian-ftp-mirrors-jp
  でサーバー一覧ファイルを取得
  # netselect -vv `cat debian-ftp-mirrors-jp`
  で実際に接続し、自分の環境から近いサーバーをみつけます。
 ・設定内容は大阪てきとー日記さんのDebian GNU/Linux 3.1(Sarge)正式リリース!を参考にさせていただきました。
 ・surces.listをftpで接続(ユーザー名:tmp-kun/パスワード:tmp-kun)した時のディレクトリ/home/tmp-kunにコピーして、ftpでwindowsパソコンに持って来ます。
  # cp /etc/apt/sources.list .
 ・各行の先頭に#がついていない行は#をつけて無効(コメント)にして、以下の3行を追加します。私の場合、ring.airnet.ne.jpが近かったので、そのような設定になっていますが、この部分は適宜近いサーバーの名前に変えます。
  deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free
  deb http://ring.airnet.ne.jp/archives/linux/debian/debian/ sarge main contrib non-free
  deb-src http://ring.airnet.ne.jp/archives/linux/debian/debian/ sarge main contrib non-free
 ・編集を終えたファイルをftpで/home/tmp-kunの戻し、/etc/aptに上書きします。
  # cp sources.list /etc/apt
 ・OSのアップデートを行います。
  # apt-get update
  # apt-get dist-upgrade
 ・アップデート中の選択は基本的にデフォルトで問題ありませんが、ProFTPdの設定を聞かれるところ、standaloneでなくinetdを、Select a number 1 to 5…のところで5、もう一度ProFTPdの設定を聞かれるところで、install the package maintainer's versionを選びます。
  詳しい内容はオモイノホカ日々徒然さんのアップグレード[sarge化]や、bnoteさんの玄箱 Debian を Sarge へアップグレードが参考になります。
 ・再起動します
  #reboot
  再起動後telnetで接続し、Debian GUN/Linux 3.1と表示されれば成功です。

 ※コマンドでディレクトリ名やファイル名を入力する時は、最初の文字を入れてTABキーを押すと、シェルの働きでその後が補完されます。同じ名前があると途中までしか補完されないので、更に文字を入れてTABキーを押します。これで長いファイル名の入力が楽になり、間違いもなくなります。

4)ユーザー設定
 ネットで公開されているrootのパスワードをそのままにしたり、tmp-kunというユーザー名では不都合もあるかと思いますので、以下の手順でrootのパスワードを変更し、新しいユーザーを作成します。
 ・passwdコマンドでrootのパスワードを変更
 ・adduserコマンドで通常操作を行うユーザーを追加(以下仮にhogeとします)
 ・userdelコマンドでtmp-kunを削除

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玄箱でairproxyその1(概要)

200605064

もう購入してから1年以上経過してる玄箱ですが、全然使わないままでした。連休を利用してairproxyを動作させる事が出来たので、覚書きとして記録しておきたいと思います。

airproxyはwebサイト閲覧時のプロキシサーバーとして動作し、テキストや画像のデータ量を少なくしてくれます。AIR EDGE等、回線速度が遅い状態でのweb閲覧のストレスを軽減する効果を期待出来ます。javaで動作するソフトなので、windowsでもlinuxで動作します。自宅の比較的高速な回線に、サーバーを設置して動作させる事で、自由かつ情報漏洩を気にする事なく使用する事が出来ます。

玄箱は小型・安価で低消費電力な上、linuxが動作するため、自宅で常時動作させておくのに適したハードといえます。airproxyの動作にはJRE5.0が必要になるため、玄箱のOSをDebianに入替え、javaを導入する事にしました。簡単に入替えが行えるDebian3.0で、JRE5.0を動作させようとすると、glibcのバージョン2.3が必要なのに無いというようなエラーが出ます。このエラーに対応するため、Debian3.1にアップデートする事にしました。

手順として次のように行いました。何度か試行錯誤して、最終的に良い思われる方法です。linuxの知識は今ひとつで、viもうまく使いこなせないので、ファイルの編集はwindowsパソコンで行って転送しています。間違った記述もあると思われますので、指摘のコメントいただけるとありがたく思います。

1.玄箱Debian化
 ・必要なソフトを準備する
 ・玄箱をDebian化
 ・Debian3.1(sarge)にアップデート
 ・ユーザー設定
2.airproxyを動かす
 ・Java(JRE5.0)インストール
 ・airproxyインストール
 ・動作確認
3.追加設定
 ・起動時に動作させる
 ・ntpインストール
 ・DDNS設定

参考にしたサイトは次の通りです。
airproxy
玄箱で遊ぼう!!
玄箱うぉううぉう♪
オモイノホカ日々徒然
bnote
玄箱HGハック
Yukke Clips
ヨッパのサーバー構築
大阪てきとー日記
また手持ちの書籍のうち「玄箱で遊ぼう!!」の内容も参考にしました。→アマゾンで購入

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AirboardにKeyboard

エアボード(ソニーLF-X1)にはUSBキーボードが接続出来るので、文字入力が出来ればblogの更新に使えるかなと思い試してみました。画像のアップロードはメモリースティックで外部から持って来たものや、エアボードのキャプチャー機能で内蔵メモリーに保存したものが可能です。

さてキーボードからの入力ですが、ソフトウェアキーで使えた予測変換が使えないので一長一短というところ。また、カーソルキーが使えず、タブキーでの動きもおかしいので、ページ内の移動にはタッチパネルを使うことになってしまいます。総合的にはあまり効果がありませんでした。

200508134


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玄箱の解説本その2

玄箱の解説本を購入以来、玄箱のセッティングは進んでいないのに本ばかり増えてしまいました。書店で見かけると、マイナーな本なので、今を逃したらもう手に入らないのではと思ってつい買ってしまいます。それぞれ内容に特徴があり、共通なのはまずハードディスクの取り付け方が写真入りで載っているところくらいです。以下に、それぞれの特徴を紹介します。

「玄箱で遊ぼう」 →amazonで購入
 玄箱の内部情報、応用的な使い方をする時の設定手順を詳しく解説しています。Linuxのコマンド等の解説もされていますが、ある程度の勉強は必要でしょう。

「玄箱をハックしよう」 →amazonで購入
 Vine化のためのキットがCD-ROMで付属しているのが特徴です。また「Link de 録!!」と同様の機能を動作させるソフトウェアも付属してます。初代玄箱、玄箱/HGに対応しています。本としての体裁は今一つです。

「玄箱の本」 →amazonで購入
 元々組み込まれているMontaVista linuxを使った応用例が豊富です。バイナリが付録CD-ROMに添付されており、Windowsユーザーが最小限のLinuxの操作で、機能追加を実現出来るよう解説されています。玄箱/HG向けの解説が中心で、初代に関してはネットでサポートとありますが、現在そのサイトには『「初代玄箱」対応について』というタイトルだけで、具体的な記事はありません。

200507171


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iPod shuffleソフトウェア1.1

 アップルのサイトにある[サポート]-[ダウンロード]で「iPod Updater 2005-02-22」が提供されています。この中に「iPod shuffle 用の iPod shuffle ソフトウェア 1.1」というのが含まれていたので適用してみました。最初説明を読むと。Mac OS Xでないと適用出来ないように読めたのですが、ダウンロードでWindowsを選択すると、Windowsで動作するものがダウンロードされ実行出来ました。手順は私の場合、
1)アップデートプログラムをインストール
2)再起動
3)アップデートプログラムを実行
4)iPod shuffleを差し込む
5)アップデートの実行
となりました。

200503051 200503052
200503053

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玄箱の解説本

 先日玄箱を買ったものの、箱からも出していない状態だったところ、丁度解説本が出ていたのを見かけ購入しました。

 玄箱は玄人志向から発売されているNAS(Network Attached Storage)組み立てキットで、自分の好きなハードディスクを取り付け、ネットワーク上に置いて、共有ストレージとして使えるものです。しかしこれは、Linuxで動いているいて、自分でいじる事も出来るので、工夫次第で自宅サーバー等の用途にも使えるそうです。ただLinuxということで敷居が高い感じがします。

 解説本は「玄箱で遊ぼう!!」というタイトルで、内容は3部構成になっています。第1部はハードウェアの解説と、本来の使い方の解説。第2部は標準で動作しているMonraVista Linuxを使って、設定を変えたりソフトを入れて、機能を付加する方法の解説。第3部はOSをDebianに入れ替えてしまう方法の解説になっています。解説は手順を追って詳しく記述されていますので、その通りやれば出来るようにも思いますが、やはりLinuxを勉強して、何をやっているのか理解しながら進めた方が良いでしょう。

 Linuxの勉強がてら、いろいろ試してみるのもおもしろそうです。まだハードディスクをセットアップして、家庭内での共有が出来たところまでですが、AIR EDGE PHONE用の圧縮プロキシ目指していじってみたいと思っています。

20050228

amazonで購入→玄箱で遊ぼう!!

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ブログ入門記事とアフィリエイト広告

前からBroadBand Watchの「春からのブログ入門」を読んでいたいのですが、今日読んだ第11回の記事は「アフィリエイト広告でお小遣い稼ぎ」という記事でした。

ちょうど私も本の記事をアップした所だったので、あっ同じ同じと思ってしまいました。

本といえば、会社で情報共有のため、wikiを導入しようと「結城浩のWiki入門」を購入して、今日導入してみました。会社のパソコンはWindows 2000 ServerでIIS5.0を使っていまして、本ではWeb ServerにApacheを使った説明しか無かったので苦労しました。苦労したところはActivePeal(これも5.8はエラーが出て上手く入らず5.6で成功)を入れた後のIISの設定。

まぁPealが動けば同じだろう思って、FreeStyle Wikiのサイトにある、「Windowsでの設置方法」の記事を見つけ参考にしたらうまく行きました。ありがたいものです。


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HTML再勉強のため書籍購入

会社の部門内webページを作り直す事にしたのと、後輩にHTMLを教えなきゃならないのもあって書籍を2冊購入しました。

1冊は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」(エクスナレッジ刊)で、これは入門書です。私は今まで、スタイルシートを使わずにHTMLを書いて来たのですが、いかに今まで書いて来たHTMLがいい加減だったか、恥ずかしくなりました。表紙を見ると、浅い上っ面を書いた入門書かなという印象を受けたのですが、内容が充実していますし、記述が正確なように思えます。またサイトを公開する時の心得や色使いのコツにも触れていて、良い本だと思いました。

もう1冊は「HTML&スタイルシート デザインブック」(ソシム株式会社刊)。こちらは、まだ読んでいないので詳しくは報告できません。Webページの5つのデザインパターン(トップバーを入れたスタイル、サイドバーを入れたスタイル…)について、スタイルシートを使って、いかに構築して行くか説明されています。基礎は分かった上での実践編という内容です。

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amazonで購入→最新Webサイト作成術 HTML&スタイルシート...

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VAIO TR3とInter Link5220

自前のノートパソコンとしてビクターのInter Link(MP-XP5220)を1年程使用しています。画面解像度が1024x600dotとやや狭いものの、約1kgの軽さとサクサクした動作はなかなかのお気に入りです。この度会社でノートパソコンを買ってもらえる事となり、ソニーのVAIO(PCG-TR3/SP)を購入しました。

TR3を初めて触った印象は、でかくて柔いです。持った感じも、キーボードも、Inter Linkと比べるとぺなぺな感じ。また動作も1.8インチHDDのせいなのか、遅く感じる(メモリはどちらも256MB)事があります。液晶画面の綺麗さと解像度の高さ(1280x768dot)は良いですね。web閲覧には広すぎるくらい。それにコンボドライブ内蔵も便利。

半月ほど使って、TR3の柔さもあまり気にならなくなって、愛着も湧いて来ました。それでも道具としての凝縮感というか、満足度はInter Linkの方が上かな。惚れなおした感じです。

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