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以前小物撮影用にと安価な三脚を購入しました。役に立ってはくれましたが、大きめのデジカメだと頭でっかち感は否めず、もう少ししっかりしたものが欲しいなと思っていました。
そんなところにスリックの「ミニ」がamazonで1,280円なのを発見。早速購入しました。雲台はプラスチック製で、他の雲台と取り替える事は出来ませんが、調整がし易く、作りもしっかりしています。自由雲台で取り外し可能な「プロミニ」とも迷いましたが、こちらはamazon価格でも3,380円なので、時々しか使わないのにもったいないかと思いました。デジカメを使った小物撮影にはミニで十分過ぎる位です。

amazonで購入→SLIK MINI SLIK PROMINI3
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やっとリコーのコンパクトデジカメ「Caplio R3」が発売されたので購入しました。操作はマニュアルで露出を決められないのを除いて、Caplio GXと似ているので迷うことはありません。撮影時の軽快なレスポンスも更に磨きがかかった感じです。右手側が手前に曲がったデザインで持ちやすくなっています。さすがにGXの方がしっくり来ますが、R3も小さい割には悪くはありません。

GXと比べ画質にどのような違いがあるか興味があったので、同じような構図で撮り比べてみました。左がR3、右がGXです。葉っぱの写真は望遠側(R3:200m相当、GX:85mm相当)でISO100の設定、花の写真は広角側(28mm相当:追記R3ではマクロモードにした時31mm相当になるようです)ISO64で+0.7EVの補正をしています。また広角側ではGXの絞りを開放とした画像を追加しました。
ボケ味を確認するために逆光で撮影した画像を追加します。R3の200mm相当、85mm相当、GXの85mm相当の順です。R3はISOオートでの撮影です。2枚目の画像の構図では、GXと同じようにマクロモードにしても背景にピントが行ってしまう事が多かったです。
撮影データは左上から順に
R3:1/217sec,F4,8,ISO100,分割測光,プログラムAE
GX:1/290sec,F4,3,ISO100,分割測光,プログラムAE
R3:1/810sec,F3.6,ISO64,分割測光,プログラムAE,EV+0.7
(マクロにすると28mmF3.3から31mmF3.6になるようです)
GX:1/540sec,F4,7,ISO64,分割測光,絞り優先AE,EV+0.7
GX:1/1520sec,F2.5,ISO64,分割測光,絞り優先AE,EV+0.7
R3:1/189sec,F4,3,ISO200,分割測光,プログラムAE
R3:1/84sec,F4.8,ISO68,分割測光,プログラムAE
GX:1/133sec,F4.3,ISO64,分割測光,プログラムAE
R3は手ぶれ補正入、各画像をクリックするとオリジナルを表示します。
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広角28mmに惹かれリコーのデジカメCaplio GXを購入して1ヶ月以上経ちました。基本的なスペックは28mm~85mm相当の広角寄り3倍ズームに500万画素1/1.8インチCCD、単3電池でも動作可能でマニュアル機能にも対応というところでしょうか。コンパクトなサイズではありますが、厚みがあるためポケットに入れるとかなり膨らんでしまいます。
マニュアル機能と言っても、絞りは解放も含めて3段階、シャッタースピードも細かく調整できない(GX8では改良されたそうです)ので、1EV毎にしか露出設定は出来ません。絞りは各焦点距離で次のようになります。28mm相当:F2.5,4.7,8.1/35mm相当:2.7,5.0,8.8/50mm相当:F3.2,6.0,11/85mm相当:F4.3,8.0,14。私の用途では夜景撮影時にマニュアル設定が便利だと思いました。
操作は起動時間が速く、さくさく撮影できます。またADJ.ボタンが特徴的で、押すたびに露出補正-ホワイトバランス-ISO感度-ユーザー設定(OFF、画像サイズ、フォーカス、シャープネス、測光方式から予め選択)と切り替わり、それぞれシャッターの前にある回転スイッチで調整が出来ます。オートで撮影すると露出が合っていなかったり、ホワイトバランスがおかしい事もあるので、マニュアル調整したい場面もありますし、無難に撮影出来たとしても、自分で設定して撮りたくなるカメラです。
マクロ撮影にも強く、かなり近くまで寄れます。ところがマクロ時はAFが合わないシーンが結構あります。この場合MFに切り替えて調整します。MFは4方向キーの上下キーを使って行います。OKキーで画面中央が拡大されるのでピント合わせはやりやすいとはいえ、回転キーを使えればもっと良いのではと思います。
また単3型ニッケル水素電池の使用では、ストロボのチャージに時間が掛かり、チャージ完了まで操作が出来ないという問題もあります。発行禁止に設定しておけば何の問題もありませんが、ストロボを使うとなると急にレスポンスが悪くなります。更に2秒のセルフタイマー設定が出来るので、低速シャッター時の手ぶれ軽減に使えます。
とまぁ、よくよく考えるとダメカメラのような気もするのですが、なぜか写真を撮りたくなる不思議な魅力を持ったカメラです。リコーからGRのデジタル版が発売されるということで、「GRブログ」が開設されています。どんなカメラが発売されるのか楽しみです。

amazonで購入→Caplio GX ブラック
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小物と撮影セッティングの関係という記事を読んで、ずっと三脚が必要と思っていたのですが、やっと購入しました。ケーズ電機で価格がなんと440円だったサンワサプライのDG-CAM5という製品です。
雲台部分は前後方向約15度毎にクリックがあり、そこでストッパーをロックして固定するというもので、細かい調整は出来ません。しかし足が2段階伸縮(摩擦のみで固定)になっているので、こちらを調整すれば大丈夫です。値段と目的を考えれば、十分役に立ってくれそうです。
ところで仕様上の耐荷重は200gとあるのに、用途の中に「ビデオカメラ」が…そんな軽いビデオカメラってあるのかなぁ?

amazonで購入→DG-CAM5
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自宅の庭で作っていたともろこしを収穫(詳細はキャビアな日記へ)しました。とうもろこしを撮影しようと思い、久々にオリンパスのC-700UZを出して来ました。
普段は面倒なので、ソニーのDSC-U10で撮っているのですが、本体の液晶が見にくく小さいのと、画質が今ひとつなのが不満です。かといってオリンパスは本体が大きくて、起動するまでのレスポンスも悪いので、気合いを入れないと使う気が起こりません。
両方処分して、3倍ズーム300万画素位のコンパクト機にしようかなと最近考えていまいた。しかしオリンパスで撮影してみると、望遠を使えることで背景をぼかせるとか、これはこれで良さがありますね。一眼レフカメラに近い雰囲気があります。処分するといってもたいした額にはなりそうにないし、このまま持っていようと思いました。

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