DIMEオリジナル モバイル スピーカー

DIMEの3月18日号に特別付録として「モバイルスピーカー」が付いていたので買ってみました。ステレオミニプラグ付きのパッシブスピーカーです。

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静かな部屋で聴く分には、ポータブル機器のヘッドホン出力でも十分な音量が出ます。音質はナローレンジで、お世辞にも良い音とは言えませんが、それ程キンキンした音は出ないので、旅先のホテルでBGMとして流しておく用途には使えると思いました。電源いらずで小さく手軽に使えるのが良いです。ただ、せっかくスピーカーが2つ付いているのに、左右の音が混ざってしまって、ステレオ感があまり無いのが残念です。

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ハンディホームスター購入

ピンホール式プラネタリウムに続き、大平貴之さん監修の「Handy HOMESTAR」という携帯型プラネタリウムを購入しました。

大きさはかなり小さく、覗き穴から白色LEDに照らされた恒星原板を見るというものです。原板は星座のラインがあるものと、ないものの2枚が付属しています。レンズ性能のせいか、周辺部はぼけ気味です。千円という値段を考えたらそれなりに楽しめますが、ピンホール式プラネタリウムで感じた(部屋中が星でいっぱいになる)ような感動はありませんでした。

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(画面が流れているのは撮影時の問題で、もっとくっきり見えます)

amazonで購入→ハンディホームスター(ブラックシルバーパープル

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ピンホール式プラネタリウム

キャビアな日記の方で気になるといっていた、大平貴之さん監修のピンホール式プラネタリウムが付録につく大人の科学マガジンvol9が発売されたので早速購入しました。

作るのは週末にしようかなと思ってたけど、開けたら我慢出来ずに作ってしまいました。付属品の他には+のドライバーと単3電池2本が必要です。あまり丁寧に作ったとは言い難い出来ですが感動ものです。ただ暗闇の中に無数の光の点があるだけなのに不思議な気持ちになります。記事の中に大平貴之さんと茂木健一郎さんの対談があって、そんな内容も語られているのですが不思議ですね。

付録のプラネタリウムは、7等星までの約1万個の星がプロットされているそうで、PET素材に印刷されている為、その美しさは昔ボール紙に針で穴を空けて作ったものの比ではありません(下右の写真は早速寝室で投影したものです)。距離が離れたところは、ぼけて大きな点になってしまいますが、それでも十分きれいだと思います。

また付録のうち恒星原板だけ500円で追加購入可能なそうです(12/25まで)。失敗してしまった時や、記事中の改造を行うのにも安心です。

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amazonで購入→大人の科学マガジン9

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TVスタンド

ELECOMの TVスタンド(PDR-SC22HBK)が7,980円(+1,000円分還元)と安かったので寝室用に購入しました。一応定価は24,000円らしく、4段のガラスラックで高級感があります。

組立て式で、六角レンチとスパナが必要。簡易工具が付属しているので、工具を自分で用意しなくても組立てられます。組立図にあるように、サイドの部品は溶接された一体もので、それをフレームで接続するという構造です。組立て時間は約1時間程でした。フレームの溶接部分が雑なのと、ガラスは別に梱包させているのに埃で汚れていたのはがっかり。まぁ溶接部分は目に付きにくい場所ですし、ガラスは拭けばきれいになりますが…またガラスはゴムの受けの上に置くだけで、特に固定はされません。

なお棚位置は固定です。寸法図では上2段は高さ92mm、下段は192mmとなっており、実測でもそれ位です。

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amazonで購入→PDR-SC22HBK

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電子辞書PW-M800

辞書はネット上の辞書で済ませていたのですが、専用の電子辞書の方が便利かなと思い購入しました。購入したのは、シャープのPW-800という機種で、主な辞書として広辞苑とジーニアス英和/和英の構成、10,800円(+1,000円分還元)とお手頃な価格でコンパクトなのも気に入りました。

最初の印象は、キーボード部分が軽く、液晶部分が重いのでバランスが悪いなと感じたのですが、使っているうちに気にならなくなりました。キーボードは両手で持って親指打ちすれば問題なく素早く入力できます。

「全辞書検索」では検索語を最後まで入れないといけませんが、「広辞苑」「英和/和英」等を選択すれば、1文字入力するたびに候補が表示されるので、長い語句を全部入力する必要はありません。文字を入力するたびに表示が切り替わるレスポンスももたつきはありません。説明文の中の語へジャンプ出来るのもネットの辞書とは違い便利です。また文字の大きさは4段階に切り替えられます。「文字サイズ」ボタンで瞬時に切り替えられるので使いやすいです。

他の機能としては電卓機能や世界時計機能もあるのですが、呼び出すのに手数がかかるのと、電卓ではキー配列の関係であまり使いやすいとは言えません。また入力をローマ字から50音に切り替える設定もあります。ところが、これは「あ」~「わ」の10個のキーを使い、「お」を入力する時は「あ」を5回押すという方式なので、ローマ字入力で使わないと使いににくいです。

全般的に紙の辞書やネットの辞書と比べると、さすがに使いやすく便利です。

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amazonで購入→PW-M800


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ハンドシュレッダ

ナカバヤシのハンドシュレッダNSH-101Bを購入しました。購入の決め手は、CDの裁断に対応していたところです。紙はクロスカットされます。何枚か貼り合わされた葉書では、うまく裁断されないので、1枚1枚に剥がす必要があります。また横書きの文字なら、縦方向入れるというようにした方が、より文字の判読が出来なくなると思います。安価な割に機能は十分だと思いました。

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amazonで購入する→NSH-101B


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エアロアールシー

 トミーから発売されいる安価なラジコン、エアロアールシーを買ってみました。定価1,050円のところヤマダ電機にて735円+81ポイントとお手頃な値段で遊べます。私は組み立てをハサミのみでやりましたが、ニッパやヤスリがあればきれいに出来るでしょう。組み立て時間は、シャーシまでで約40分、ボディも含めて1時間というところでした。私の場合、ボディを被せると前輪とフェンダーがあたり、ハンドルの切れが悪くなるのでもう少し調整が必要です。それにしても、動きがきびきびしていて、この値段でこれだけ遊べれば楽しいですね。また、サスペンション等のパーツも別売されているので、色々いじる楽しみもありそうです。ミニ四駆ブームの再来を狙っているのでしょうか?

インプレスGame Watchより発売時の記事インプレ記事

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amazonで購入→ エアロアールシー・ホンダライフ


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くねくね電球型蛍光灯

変わった形をした電球型蛍光灯をジョイフル本田で見つけました。なんと295円という安さだったので買ってみました。3年ほど前に買った、東芝の電球型蛍光灯は明るくなるまで時間がかかりましたし、説明書に「30秒ぐらいで明るくなります」と書いてあったので全然期待していなかったのですが、使ってみるとほとんど瞬時に明るくなり、うれしい誤算でした。今回買った電球色の他に、昼光色もありました。

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