HttpAdjustClock
Windows Moblie端末用の時刻合わせソフトです。

【機能と特徴】

【既知の不具合】

【インストール用ファイル】  ver.0.1.6AdjClockSetup016.CAB(20KB)

【動作環境】
「PocketPC2003及びそれ以降のバージョン用の.NET CompactFrameWork2.0ソフト」として 作成していますが、実機での動作確認はウィルコムのAdvanced W-ZERO3[es] WS011SHにて行っています。


【導入と使い方】

  1. 上のインストール用ファイルのリンクからCABファイルをダウンロードしてインストールします。
  2. [Program Files]フォルダに[HttpAdjustClock]フォルダが作成されます。(自動)
  3. [HttpAdjustClock]フォルダにHttpAdjustClock.exeとsetting.iniファイルがコピーされます。(自動)
  4. [Windows\スタートメニュー\プログラム]フォルダに起動用ショートカットが作成されます。(自動)
  5. [スタート]-[プログラム]からHttpAdjustClockを起動してください。
  6. 設定に従いサイトに接続して時刻合わせをします。
  7. 「終了しますか?」とメッセージが出ますので「はい」で終了しください。
  8. 「いいえ」を選ぶと終了せずに動作設定が出来ます。
  9. 「接続サイトのURL」、「時刻合わせ時のオフセット」、「終了確認ダイアログのスキップ」、 「RAS回線の強制切断」の設定が出来ますので、設定後[設定保存]をクリックしてください。
  10. [終了]をクリックして本ソフトウェアを終了します。回線強制切断を設定しない場合や無線LANによる接続では、 回線の切断を行いませんので、手動で回線の切断を行ってください。

【終了確認スキップ設定の解除】

  1. ソフトウェア起動時「初期設定中です」のメッセージが出ているうちに、「確認しないで終了する」のチェックを外します。
  2. 「終了しますか?」のメッセージが出たら「いいえ」をクリックします。
  3. [設定保存]をクリックします。
※テキストエディタでインストール時に作成されたsetting.iniファイルを直接編集しても設定を変更出来ます。 終了確認スキップ:MODE=1、回線強制切断:MODE=2、どちらも設定しない:MODE=0、両方とも設定:MODE=3と記述してください。

サポート掲示板

スクリプトによるActiveSync自動終了

□参考にしたサイト

□HttpAdjustClockに関するブログ記事
【更新履歴】
ver.0.1.6(2008/01/13)
 ・終了時にダイアルアップ接続を強制切断する機能を追加しました。
ver.0.1.5(2007/10/22)
 ・ver.0.1.4で「初期設定中です」のメッセージが出ている間に[設定保存]をクリックすると 異常終了する不具合を修正しました。
ver.0.1.4(2007/10/21)
 ・終了確認ダイアログをスキップするモードを追加しました。
 ・「回線を切断する」の表示がありますが機能は未実装です。
ver.0.1.3(2007/10/08)
 ・通信応答時間の取得方法を変更して0.1秒単位にしました。
ver.0.1.2(2007/8/23)
 ・結果表示に通信応答時間を追加しました。(値は目安です。秒未満の桁は取得出来ていません。)
ver.0.1.1(2007/8/22)
 ・オフセット設定で小数の設定を出来るようにしました。
 ・結果表示にDateタグの内容を表示するよう追加しました。
ver.0.1.0(2007/8/21)
 公開開始

□著作権・免責

□本ソフトウェアは以下のwebページで一次配布いたします。 □連絡先メールアドレス

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